英会話が出来れば…そう思った事がある人、すごく多いと思います。
私もそんな中の一人です。

残念ながら英語の成績が振るわなかった学生の頃の私は、日本から出なければいいんだ!とか悔しさを無茶な言い訳にかえていました。

ですが、今や日本の何処にいても海外からの観光客がやってきたり、海外から日本に働きにやってくる方がいます。

仕事では海外と取引したり出張があったりと何かと英語に触れることが多い状況だと思います。

私は、英語の必要性をヒシヒシ感じつつも学生時代の苦い思い出から、なかなか前向きに英語学習に取り組めないでいました。

そんな時に目に入った「おうちホームステイ」、なにやら家にいながら海外にホームステイするように楽しく英会話が身につくというもの。

本当にそんな夢のような学習法があるのでしょうか?

おうちでホームステイするとはいったいどのような仕組みになっているのでしょうか?

気になる「おうちホームステイ」について調べてみました。

 

Contents

1) おうちホームステイ、それは正に家にいながらホームステイを味わえる学習法…ではなかった!

 

a)基本的には王道の勉強法

おうちホームステイの勉強法は、語学勉強の王道である、「聞く・まねる・作る」の繰り返しであることがわかりました。

先生の英語を聞く、そのまま真似る、自分の言葉で文を作る、これは国語において先生が読んで聞かせる、それを同じように発音する、そして自分の言葉で発表するという順番にとても良く似ています。

さらに言えば子供のころ親の言葉を聞き、親の言葉を真似、自分の言いたいことを話すという幼児の言語習得の道筋にも当てはまっています。

 

b)明確なジャッジを得ることでトライ&エラー

おうちホームステイでは動画で学習がなされますが、AIに話しかけることにより、実際に自分が話している英語が伝わっているか、その時点で確認することができます。

またAIはいつでも使用可能ですし機械ですので何度でも自分が納得できるまで繰り返しトライすることが可能なため、細かな疑問点を繰り返し確認することが可能です。

つまり、気が済むまで試行錯誤が可能なのです。

 

c)分解して単純化する独特なルール

おうちホームステイでは7つのルールというものがあり、全ての日常会話は7つのルールに基づき単純化し簡単に構築することが出来るという考えによって学習がなされます。

つまり難しい言い回しや限定的にしか使えない表現は避け、簡単でかつ伝わりやすい英語に集約することにより、効率的に英語を習得するように出来ています。

 

d)動画でありながら、AIにて双方向学習を実現

上記で少し触れましたが、おうちホームステイは基本的に教えは動画で行われます。

ですが、AIに話しかけることにより一方通行の学習ではなく双方向の学習を実現しています。

動画で授業を受けて実際に自分の学習結果をAIに発信し、AIから返答をもらい自分の英語が伝わったかを確認するという流れになっています。

 

e)アウトプットすることにより脳への定着をサポート

学習するときはインプットだけでは不十分で、インプットした内容をアウトプットすることにより、知識の定着する確率があがるといわれています。

いわゆる知ってると解るの違いです。

そのためおうちホームステイでは先生の授業(インプット)を受け、課題を提出(アウトプット)することにより、より学習内容を脳に定着させる仕組みになっています。

 

f)動画・AI・自分により英語を浴び続けるサイクルを実現

言語学習には現地が有利とされる理由はその言語を常時インプットし続ける状態に身をおけるからです。

日本では日本語が周り中にあふれてて、日本語に触れないという生活は出来ませんよね。

同じく英語も英語圏へホームステイすればその状態が可能です。

 

では、おうちホームステイではどうなのかというと、動画で聞く・見る、自分で発音して聞く、AIからの返事を聞くというサイクルで受動的にも能動的にも英語を浴び続ける環境が作られています。

 

g)絶妙な伴走者、ネイティブフレンド

おうちホームステイには困った時にはいつでも聞けるサポート体制があり、名前をネイティブフレンドといいます。

ホームステイ先で知り合った友達のように気軽な感じでサポートを利用してもらいたいという考えからこの名前になっているそうです。

ネイティブフレンドには24時間いつでも質問出来るようになっています。

これは正に友達にちょっと質問する様に利用できるので気軽に自分の分からない所をサポートしてもらえます。

このネイティブフレンドが居るという安心感により、英語学習をより安定して続けることが可能となります。

 

h)モチベーションアップ、セミナーでの一体感

おうちホームステイには自宅での学習以外にセミナーが開催されています。

基本的にはセミナーへの参加は自由となっていますが、おうちホームステイの生みの親である「山内勇樹」先生と直接会えるというのが見逃せないポイントです。

さらに、同じくおうちホームステイで学習している同志達、ネイティブフレンド達に会えるというのも魅力的です。

そして何より、会場での一体感、入った時から熱気が凄いのですが、ワークショップやセミナー独自のシチュエーションの学習などを経て、皆のやる気が一気に上がっていくのを感じるとともに、自分のモチベーションもガンガン上がっていきます。

 

2) おうちホームステイの内容を細かく解説

 

a)1日の学習時間は30分の学習+課題提出

おうちホームステイは一日の学習時間を30分としています。

  • 30秒ほどのフレーズを聞いて繰返し反復する(約15分)
  • フレーズについての解説動画を見る(約10分)
  • 動画で理解したフレーズをAIスピーカーにアウトプットする(約5分)

その後、出された課題を作成して提出します。

 

b)学習期間は2カ月(60日)

おうちホームステイの学習期間は2カ月(60日)となっています。

これは「山内勇樹」先生がおうちホームステイを公開する段階で、サポート期間はどのくらいが望ましいかモニターさんでテストを行った結果より導き出された期間です。

その最も効果的であるとわかった期間で集中して学び、しっかりと成果が出るようにカリキュラムが組まれています。

 

c)シチュエーション設定に沿って1週間単位に学習

おうちホームステイでは1週間あれば1つのシチュエーションの会話がマスターできるようになっています。

よって、1週間で1つ、2カ月で8つのシチュエーションがマスター出来るとともに、ほとんどの会話が応用で対応できるようになっています。

正確には7つのシチュエーションでほぼ全ての会話が成り立つレベルまで来るように作られているので、8つ目は自分で自由に想定したシチュエーションを学ぶことが出来ます。

 

d)課題には文章を作成するものと動画を送るものがある

おうちホームステイでの課題は基本的に文章を作成して提出するものですが、最終段階にきますと動画をとって提出するものがあります。

当然どちらの課題にも丁寧な添削が返ってくるのですが、動画の場合は発音だけでなく、実際の会話にて人が得ている「その他の情報」(例えば表情、目線、身振り手振り、発声の抑揚など)についても確認いただけるので、英会話の完成度をさらに高めてくれます。

 

e)毎日の課題に対して添削が返ってくる

日々の学習の終わりに提出する課題には必ず添削が返ってきます。

それもテストのような〇×だけでなく、解説が入っているため非常にわかりやすく理解を深める形になっています。

さらに前日の学習内容を思い出すことにより、記憶を短期記憶から長期記憶へと移動させる働きも担っています。

 

f)学習深度に関係なく参加できるセミナーを開催

おうちホームステイでは定期的にセミナーを開催しています。

セミナー自体はおうちホームステイを始める前の段階でも参加できますし、もう既に学習が終わりに近い方でも参加できます。

セミナーの内容は初心者向けとなっていますが、「山内勇樹」先生が毎回少しづつアレンジを加えたシチュエーション学習やワークショップがあり、何度も参加しても十分効果をえられる内容となっています。

また参加回数によりちょっとしたプレゼントも用意されています。

 

3) おうちホームステイを極限まで有効活用するならば

a)基本的な使い方を押さえよう

おうちホームステイの基本的な使い方を整頓してみると、以下のようになります。

  • 30秒ほどのフレーズを聞いて繰返し反復する時間(約15分)
  • フレーズについての解説動画を見る時間(約10分)
  • 動画で理解したフレーズをAIスピーカーにアウトプットする時間(約5分)

1日の学習時間30分以外には、学習の後に提出する課題の作成と提出があり、2日目からは提出した課題の添削が返ってくるので、添削内容を確認します。

また、AIスピーカーで常時覚えたフレーズ及び出来るようになった日常会話を発生することが推奨されています。

 

b)過去の動画は使い放題!いつでも予習復習可能

動画での学習は決まった時間に配信されるものではないため、いつでも見ることが可能です。

基本的には1日1つの動画学習となっていますが、自分の予定に合わせて視聴することが可能なため、ある意味予習復習が可能です。

つまりは、記憶があやふやになった場合も直ぐに戻って再確認が可能なのです。

また、自宅での動画学習であるため契約者以外も学習が可能です、例えば夫婦や子供と一緒に学習することが可能なのです。

 

c)ネイティブフレンドは大切な友達、いや親友だ!

ネイティブフレンドを有効に活用するとすれば、もう親友になりましょう。

想像してみてください、親友だと思って質問すれば、羞恥心は最低レベルになりますし、余計な気遣いは全く持って無用になります。

親友だと自然と心を開いてい接するので、ネイティブフレンドも同じく心を開いて接してくれますし、より親身なアドヴァイスが得られるのです。

さらに、ネイティヴフレンドと親友になれば学習の中身だけでなくメンタル的な面もコミコミで相談することができます。

 

d)あえて、沢山指摘をもらえる課題提出方法を模索する

毎日の課題提出を最大限活用するなら、こんな方法があります。

提出物は、数パターン作って提出することにより数パターンの添削がもらえます。

また、提出内容プラス自己流解説を加えることにより、思考に対しても添削がもらえます。

さらに、課題の内容に前のシチュエーションをそっと含ませることにより復習効果が期待できます。

最終段階での動画提出課題では、英会話以外の部分である視覚情報や音声情報も意識して仕上げることにより、より自然な英会話の添削がもらえます。

 

e)初心者でも関係ない、セミナーと言う名のレッスン

セミナーへの参加は学習深度に関係ないので自分がどれだけ動けるかが鍵となります。

まずは会場には余裕を持って行きましょう、受付後にセミナーの詳細を質問できる時間があればベストだと思われます。

セミナーでは全体を把握しやすい席を確保して、檀上だけでなく全体の状態を見て感じれるようにすることをお勧めします。

またセミナーの詳細にて席を移動するような予定があれば、移動しやすい席を確保することも大切です。

セミナーでは同じく参加されている方とのコミュニケーションが大切です。

席が近くの方とは出来るだけ空き時間で沢山会話をして交流をはかりましょう。

「山内勇樹」先生やネイティブフレンドと話せる時間があれば、絶対にそのチャンスは逃さない!という気持ちでどんどん行きましょう。

今時点の英会話レベルが低くても、大丈夫です。

おうちホームステイはまず話すことを推奨していますので、話すことイコール成果を上げてるという事です。

 

f)レッスンだけじゃない、セミナーでは仲間を見つけよう

セミナーは提供されることだけではなく、参加者とのやりとりが貴重です、なぜならセミナー参加者は貴重な仲間であり経験者達の宝庫なのです。

何が貴重かと言えば、おうちホームステイについて語れる人だからです。

学習内容だけでなく実際に学習した時の失敗談や目からうろこの話など、体験した人同士でなければ話せない会話が出来るからです。

そのため、会話すること自体が学習の励みになりします。

そんなセミナー参加者と交流するために率先して連絡先交換をし、お互いに情報交換を出来るようにすると、さらに学習にたいしてモチベーションが上ります。

ちなみに、セミナーにはネイティブフレンドも参加されています。

ネイティブフレンドと交流する機会があれば、ネイティブフレンド側の活動について訪ねてみると新しい発見があり、より学習が楽しく感じられます。

 

4) おうちホームステイの見落されがちな効能

a)60日で自然とメンタルを鍛え上げる

日本人が英語を使えない理由の一番大きな要因は、実際に話せない事だと言われています。

それはとにかく正しい英語を話さなければならないとある意味洗脳されているからです。

日本の英語教育は残念ながら言葉をただの学力判定材料にしてしまったのです。

本来英語も日本語と同じく言葉であり、コミュニケーションの道具なのです、つまりコミュニケーションしてこそ意味があるのです。

 

その点、おうちホームステイではしっかりとコミュニケーションするために発言する力を付けていきます。

おうちホームステイの授業の中では意味がわからなくても間違えてもいい、とにかくまずはしっかり発音する、話すということを意識的に繰り返すようになっています。

最初はAIに対してもおっかなびっくりで話していました。

ですが、コミュニケーションすることを味わいだすと、あっという間に正しさを追求していた自分とサヨナラして伝える楽しさに飲み込まれていきます。

 

そして60日後には堂々と英会話が出来るメンタルが自然と鍛え上げられるのです。

b)文法ありき学習の思い込みを解除

英語を学校で習う時には文法をまずしっかりと教えられます。

 

そのため日本人は文法ありきで英語学習を考えがちですが、実際の英語は文法ありきで作られているのではなく、まずは話し言葉があってそこに文法が当てはめられたのです。

なので、おうちホームステイではまず話し言葉であるフレーズ中心で英語を覚えるように作られています。

たとえば日本語に置き換えて考えてみれば、私たちは日本語を文法ありきで覚えたり話したりしてはいませんよね。

でも日本語を理解できれば、文法に沿って文章を作ることはとても簡単になります。

 

つまりはこれと同じことが、おうちホームステイでは実現できるのです。

 

c)究極に単純化する思考の定着

上でも触れましたが、日本人の英語が実際に使い物にならない原因はとにかく正しくの固定観念が刷り込まれていることです。

 

それを打破してくれるおうちホームステイですが、さらに、まずは伝わればいいという新しい価値観を教えてくれます。

おうちホームステイでは7つの会話パターンでほぼ全ての会話を構成することができると教えています。

つまりは会話の要点を単純明快にすることにより会話自体も究極に単純化することが出来るのです。

それにより単純な英語でほとんどの会話が伝わるようになります。

伝えるという目的のため究極にそぎ落とす、この考え方は英会話だけにとどまりません、実生活の多くの場面でとても参考になる思考です。

おうちホームステイではこの思考が常に実践されるのでいつの間にか身についてくるのです。

 

d)学ぶ楽しさ、伝わる喜び、自然なコミュニケーション

おうちホームステイでは、とにかく伝わることを優先しています。

それはちょっとつたない英会話であっても会話になるということです。英語を学習していて一番の楽しみはなんでしょうか?

 

それはやはり実際に英語で会話できることです。

 

おうちホームステイでは、最初は半信半疑であっても、伝わった、会話できた、学びが生きた、これで良いんだと少しずつ確実に楽しさや喜びを得られるようになっています。

それにより緊張したり難しく考えすぎたりすることなく、学ぶことが楽しくなり、伝えることが嬉しくなります。

そして、いつの間にかとても自然なコミュニケーションが出来るようになっているのです。

 

e)最高点ではなく最低限を目標にする意義

目標とは常に高く最高峰を目指すのが良いわけではありません。

スモールステップといい、小さくて低めの目標を設定することにより、達成感や充実感を感じさせ次のステップに進みやすくさせる効果を得る方法があります。

 

おうちホームステイはその方法がしっかり取り入れられています。

まずは真似るだけからスタートして、毎日の出来る!出来た!の積み重ねにより自信を育み、徐々にレベルアップしつつそれを感じさせないつくりとなっています。

 

今日は最低限これだけ出来ればOKと言われた内容が今の自分の手の届くものであるなら、何の苦も感じることなく日々の勉強を積み重ねることが出来ます。

 

そして気が付いた時には遥か高台に上っている、つまり最高峰に行けてしまうのです。

 

f)できるに注目する、継続の大切さ

継続は力なり!この言葉はほとんどの方が知っていると思いますが、まさに継続は力をつけてくれますが、継続は困難でもあります。

 

継続できれば目的が達成出来るようになると誰もがわかりつつ継続できず終わっていくことが多いのです。

 

その点おうちホームステイでは、継続することを大切に、できる範囲、できるレベル、できるモチベーションなどなど、全てにおいてできるを大切に作られています。

 

たとえ小さくとも少なくとも、できるなら続くのです。そして続くならそれは大きな力となるのです。

 

g)個人レッスンでありながら集団心理が作用

おうちホームステイは基本的には個人レッスンです、しかも自宅でです。

つまりほぼ完全な個人の学習なのです。

ですが、動画、AI、ネイティブフレンドと常に3人(?)に見守られるような学習であり、セミナーでは多くの同志に実際に会う事が出来ます。

一人で黙々と教科書やドリルや一方的に流れてくる音声を相手にしているのとは違い、常にコミュニケーションがはたらきます。

そのため、誰かと一緒に頑張っているんだという気持ちになれる仕掛けが散りばめられています。

特に、ネイティブフレンドとのやり取りやセミナーで一緒にセッションやレッスンを体感した人たちとの思い出が常に学習を後押ししてくれるのです。

 

5) おうちホームステイの内容を分析してみると

今回、おうちホームステイの内容を分析してみて、人間の集中力や記憶力、言語としての習得などあらゆる面で「山内勇樹」先生の専門である脳科学が随所に正しく導入されているなと感じました。

短時間の学習、繰り返し、継続、アウトプットの大切さ、そしてなにより楽しい!と感じる仕組み、もう頭が上がりません。

ただ、この教材は本当に英会話をメインに作られているので学校のテストの点が直接あがるとは考えにくいかなと感じました。

 

しかしながら、おうちホームステイをすることにより英語への苦手意識がなくなれば、自ずと学習していくと「山内勇樹」先生は言われています。

つまり、おうちホームステイをすることにより英語が楽しくなれば、自ずと英語の点数も上がっていくのではないかと考えられます。

おうちホームステイは、人間の根本である知識欲をきちんと思い出させてくれる、そんな学習法であると感じました。

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