「大学受験に失敗…でも、この先の人生なんとか挽回したい!」
そんな思いを持っている人は、たくさんいるのではないでしょうか。
私自身も大学受験では第一志望校に受からず、悔しい思いをしました。
当時の私は、まるで真っ暗で先の見えないトンネルに閉じ込められて、抜け出せない夢を見ているようでした。
大学受験に失敗するということは、将来の夢や希望を奪われた状態と同じだったからです。
「世界のトップ大学に編入する方法」は、そんなどん底にいる人にとって、希望の光が見えてくるノウハウが詰まった本です。
この本の通りに実践すれば、東大・京大卒に勝てる!というから、ワクワクしてきますね。
私のように大学進学に失敗した人のために、詳しく調べてきましたので、ぜひ参考にしてください!

世界のトップ大学に編入する方法なら東大・京大卒に勝てる?

「世界のトップ大学に編入する方法」の表紙には、「東大・京大卒に勝てる!」と書かれています。
最初は「ホントにそんな方法あるの?」と疑ってしまいますよね。
でも本を読んでみると、著者自身が最低レベルの偏差値から東大・京大よりもランクが上の大学へ入学できたという経験から書かれているので、嘘ではないんです。
まずは著者がどのような経歴の持ち主なのか、見てみましょう。

「世界のトップ大学に編入する方法」著者も偏差値39からスタート

著者の山内勇樹先生は、高校は体育学校に進学してバスケ中心の生活を送っていたため、偏差値は最低レベルの39だったそうです。
「高校の成績も振るわない、英語も苦手」そんな最悪な状態では、私なら大学進学も諦めてしまうかも…。
日本の大学を受験しようとしても、もちろんトップレベルの大学には手が届きません。
そこで山内勇樹先生が選んだのが、留学でした。
留学といっても、ただ自分のレベルで入れる大学に進むというわけではありません。
トップ大学への「編入入学」を見据えて、短大や大学を選ぶというのがポイントです。
その詳しい方法は、後半で詳しく出てきますので、お楽しみに!
こうして、山内勇樹先生は大逆転への道を歩みだしたのです。

「世界のトップ大学に編入する方法」でUCLAへ編入!

山内勇樹先生は、日本人にはあまり知られていない「編入」という方法で、世界ランキング16位のUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ進学します。
大学へ進学するには、次の2つの方法があります。

  • 高校卒業して大学に入る「フレッシュマン入学」
  • トップ大学より低いレベルの大学・短大へ入り、その後編入する「トランスファー入学」

前者は高校時代の成績が一定のレベルに達していることや、TOEFLのスコアなどが必須条件となります。
それに対して、後者は高校の成績は関係なく、大学に入ってから良い成績をとることができれば編入の道が開けます。
もちろん大学・短大では好成績を残す必要があるので、努力ゼロとはいきません。
それでも大学受験に失敗した人にとって、「これからでも挽回できる!」という事実は大きな励みになりますよね。
山内勇樹先生はその後UCLAで脳神経科を専攻して、英語教育の場にも活かされています。
世界トップレベルの大学卒という肩書を手に入れただけでなく、現在のお仕事にもしっかり繋がっている成功例ですね。

「世界のトップ大学に編入する方法」に書かれているノウハウ

著者自身が世界のトップ大学へ編入できたことは分かりましたが、実際にどんなことをすれば編入できるのか知りたいですよね。
とはいえ、本に書かれている内容をすべて書くわけにはいきません。
そこで、重要なポイントについてまとめてみました。
普通の高校生でも実践できることばかりなので、チェックしてみてください!

「世界のトップ大学に編入する方法」に書かれた編入に必要な裏技

世界のトップ大学へ編入するためには、最初に進学した大学・短大で好成績をあげる必要があります。
「高校でもいい成績じゃなかったのに、そんなことできるのかな?」と思う人もいるはずです。
私もテストで高得点が取れずに志望校に落ちたので、同じように疑問に思いました。
それでも本を読み進めてみると、志望校に編入するための「裏技」があったんです!
それは、次のようなことです。

  • 志望するトップ大学と同じ系列の短大・大学を選ぶ
  • 先生についてリサーチして、Aの成績を取りやすい授業を選ぶ

例えば、山内勇樹先生のようにUCLAへ編入したいとします。
UCLAはカリフォルニア州立なので、同じカリフォルニア州立の短大へ進学しておくと、編入しやすいそうです。
また先生に関するリサーチは、最近では生徒が先生を評価するサイトまで出来ているので、簡単に情報が手に入ります。
自分が興味を持つことができ、良い評価をもらいやすい授業を選ぶことも、編入するためのコツなんですね。

「世界のトップ大学に編入する方法」の成績以外に必要な戦略とは?

トップ大学へ編入するためには、好成績のほかにも、ボランティア活動などを積極的に行うことが大切です。
成績だけでなくボランティアなどの社会活動も、編入の条件として評価されるのが海外の大学の良いところです。
成績以外でトップ大学の合格率が上がる戦略は他にも書かれているので、興味のある人は本を一読してみてください!
これまで先生の指導方法で、500人以上の生徒が世界のトップ大学への進学できたそうです。
結果でも実証済みの方法なので、その通りにチャレンジすれば東大・京大卒に勝つことも夢ではありませんね。

まとめ

「世界のトップ大学に編入する方法」に書かれていた秘訣をお届けしました。
読んでみて思ったことは…「そんな大逆転できる方法があるなら、高校の頃に教えてほしかった!」
もしあの頃の私がこのノウハウを知っていれば、人生は大きく変わっていたかもしれません。
大学進学で迷っている人や、大学受験に失敗してどん底にいる人なら、「世界のトップ大学に編入する方法」を手にしてみることをおすすめします!
将来の選択肢を大きく広げることができるはずです。

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